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大切な家族…。柴犬仲良し母娘、えこ、紅、真瑠璃、珊瑚の日常生活をたっぷり紹介。「犬を飼う」のではなく「犬と生きる」「犬は家族」そんなブログです。柴犬家族のエピソードも満載です。
えこ元気♪
2013,12,11

えこちゃん、元気です!

ブログお休みしちゃって、ご心配かけちゃうかと思って

私がちょっとくたびれてるだけで、えこちゃんはすこぶる元気です!

昨日の夜は、珊瑚ちゃん相手に遊び出しちゃって、びっくりしちゃいました。
お目目もランラン♪



お洋服を着替えさせようと思って脱がしたら、テンションアゲアゲになっちゃったの。



ちなみに、お家で着てるのは、オーバーオール♪



結構似合うでしょ♪

先生は、エリカラ嫌いなので、えこちゃんはエリカラ生活をしないで済んでます。
お腹が隠れる洋服着てたら、大丈夫。

エリカラより、ずっといいよね!

可愛いし♪

えこちゃん、お腹を出して甘えるくらいになりましたよ。



抜糸までまだまだだけど、きっと順調に回復してるよね?

また元気なえこちゃんをアップしますね!





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[えこの病気
えこちゃんの手術のこと その3
2013,12,9

ちょっと書き忘れたことがあったので、もうちょっと…


卵巣膿腫だったえこちゃん。

今回、卵巣も子宮も、そっくり摘出してしまったのですが、
先生は、今まで卵巣から、しっかり女性ホルモンが出て作用していたのに、
それがいきなりなくなってしまったのだから、
なんかしらの影響が出るんじゃないかと心配していました。

術後1週間は、まだ体内に残っている女性ホルモンが作用してくれるけど、
それ以降は、えこがえこじゃなくなるかも…と言うのです。

確かに、えこちゃんは、女性ホルモンの影響を多大に受けて生きているタイプだったと思います。

ヒートの周期に合わせて体重が増加したり…
毛艶もすこぶる良くなったり…
人間から見ても、妙に色っぽく思えたりして…

よくあるのは、術後に太ると言う例。

えこちゃんも太るかもなぁ…
もともと太りやすいもんなぁ…

それ以外にも、えこちゃんには、何か影響が出そうでドキドキです。

どんなえこちゃんでも、えこちゃんに変わりはないんだけどね…

できれば、倦怠感などに襲われず、元気いっぱいなえこちゃんになって欲しいなぁ〜
こればかりは、予測ができないものなので、ただ見てるしかないですね。


手術と一緒にお願いした歯の治療ですが、
先生は、「まだ平気だったから、そのままにしておいたよ。」って。
ただ、右も左も、両方とも欠けてたって
いつの間に…

歯垢は取ってくれたので、ピカピカの歯になりました。

ただお口からえこちゃんの香りがしなくなったわ〜
ってことは、歯垢のニオイだったってことね

欠けた歯は、将来傷んだら抜けばいいって。
今は、かなりの年齢になっても麻酔がかけられるから、その時で大丈夫って。

先生が言うなら、その通りに…ね♪


えこちゃんを付け狙ってた勇くんですが、
えこちゃんが病院から帰って来なくて、その後は、す〜っとムス〜ってしていました。

ママが迎えに来たときも、
いつもなら、まだ帰んないとか言うのに、ササ〜っと帰って行きました。

お家に帰っても、ずっとふて腐れていたそうで、
お布団にもぐったまま、夕ご飯も食べなかったんですって

えこちゃんの入院で1番影響を受けてたのは、勇くんだったりして?


えこちゃんが帰って、文句の言いあいをした紅ちゃんですが、
その後は、誰よりもえこちゃんの側についてるんですよ

心配してるんだよねぇ〜


今日のえこちゃんは、30分ほど歩きました。

image_2013120921392279c.jpg

でも、プップはまだ出ないのよ。
たぶん、力むと痛いんだよね…

数日の便秘ぐらい大した事ないと思うので、えこちゃんが力めるようになるまで待とうと思います。

きっとすごいのが出るんじゃないかな?


手術も無事に終わったし、
今のところ、術後の経過も良さそうだし、
あとは回復に向けて一直線ね♪

早くドッグランで駆け回るえこちゃんをお見せしたいと思います♪

image_2_20131209213921d6e.jpg

写真は、今日のえこちゃん。
着替えのためにお洋服を脱いだら、「もうお洋服着なくていいの?」って
お目目ランランになっちゃいました。

でも、お洋服は、抜糸まで着なきゃいけないのよ〜

image_3.jpeg

着せたら、スネちゃったわ〜


えこちゃん、早くよくなってね









昨日も、応援ありがとうございました


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[えこの病気]  thema:柴犬 - genre:ペット
えこちゃんの手術のこと その2
2013,12,9

ではでは続きです。


私が病院を出たのは、12時頃。
えこちゃんの手術は、1時過ぎからの予定でした。

今回麻酔をかけるので、『ついで』もお願いしました。

実は、えこちゃんの奥歯、大きく欠けているんです。
欠けたのは、そらくん、玲音くん、太陽くん、ハリーくんの子育て中。

歯が生えはじめた子犬たちの噛み噛み用に、子育てゲージに入れておいた蹄…
子犬たちが弱い力で噛んで遊ぶには丁度よかったし、
普段えこちゃんたちは、見向きもしないものだったので、油断していました。

えこちゃん、思いっきり蹄を噛んじゃったの…

蹄って、歯がかけやすいんだよね…

よく、歯が欠けたら、即抜歯っていう獣医さんが多いでしょ?
それってそのうち傷んで来るから…ってことなんだと思うの。

うちの獣医さんは、歯が欠けたぐらいで麻酔をかけるなんて…って言うので、
傷んで来たら考えようねって話でした。

でも、もう欠けて5年半。

そろそろ抜き時って事もあるかと思って、聞いてみたの。
そしたら、先生は、歯を抜くのも身体に負担がかかるから、
傷んでないなら抜く必要はないって。

なので、歯垢取りをしながら、しっかり診察してもらって、
緊急性があると判断したら、抜歯してもらうってことにしました。


あとのついでは、外耳炎が完治し切らない耳の洗浄と、爪切り。

入院中なら、紅ちゃんたちが薬を舐めちゃう心配がないので、
しっかりお薬を入れられると思って。

爪は、肉球の保護のために、普段は長めの方が良いと思っているのですが、
術後に傷跡が痒くなって来たときに、長い詰めで掻きむしったら大変と思って、
短めに切ってもらうことにしました。


帰る前に先生に、
「私、なんとなくえこちゃんの子宮蓄膿症、すごくなってる気がするの…
 だって、何度も出産しているから、他の子より子宮が伸びそうじゃない?
 出産してない子より、中にいっぱい入りそうな気がするのよね。」
って言いました。

なんとなく、そんな気がしたんです。


私は、手術が終わったら病院から電話がかかって来るので、家で待ってるだけ…

でも、手術中に何かあったら、病院から呼び出し電話がかかって来ることになっているので、
携帯を肌身離さず持って、家から出ずに待っていました。

ただ待っていたら、気が変になりそう…

ってことで、クリスマスセットの仕込みをしてました。


手術が終わるのは、16:00pm頃って言われていました。
病院の午後の診療は、17:00pmからなので、その前には終わってないとね。

でも、なかなか電話が鳴らなくって…

病院から電話が来たのは、16:44pm。

「やっと終わった!」と思って電話に出たら、
「手術が長引いていて、まだ手術中です。」とのことでした…

私が電話がないって心配しているだろうからって、途中で電話をくれたんです。

その時に、「悪かったのは、子宮じゃなくて卵巣でした。」と聞きました。


そして、次に病院から電話が来たのは、18:11pm。

今度は先生からで…「いや〜大変でした〜」と…
「卵巣がとんでもない大きさになってました。」と…

これは見て頂きたいので、病院に来られますか?と言われたので、すっ飛んで行きました。


麻酔から覚めて不安そうにしているえこちゃんに気付かれないように、
そ〜っと病院へ入りましたよ。

診察台の上に置かれていたので、えこちゃんの子宮と卵巣。

目が丸くなりました…


なんですか?この大きさは?


2つのトレーにドンドンと置かれた塊…

先生は何度も「いや〜ビックリした…」と言っていました。
「まさか、こんなもんが入っているとは…」って。
「すいません、予想もできませんでした…」って。

結果、子宮蓄膿症ではありませんでした。
えこちゃんは、卵巣膿腫でした。

そして、その卵巣膿腫の大きさが、半端じゃなかった…

両方合わせて、重さ…なんと約800g!

先生も、こんな卵巣は見たことがないって…
「卵巣がんの疑いがない訳じゃないので、これを病理検査に出します。」って。
でも、先生が見たところ、ただの卵巣膿腫に思えると言っていました。

もし卵巣がんだったとしても、卵巣をそっくり摘出したので、
転移がなければ、それで済んでしまう話とのこと…

なので、万が一卵巣がんだったときは、わかってから考えればいいでしょう…って。


どうかただの卵巣膿腫であってほしい…


私、摘出されたえこちゃんの子宮と大きくなってしまった卵巣を見て、
「これも、えこなのよね…」って言いました。

そしたら先生が、
「そうだよ。これもえこだよ。」って。

私が、「この卵巣と子宮が、たくさんの幸せをくれたんだよね〜」って言ったら、
先生が、「そうだよなぁ〜」って。

何気ない会話だけど、嬉しかったなぁ〜

先生がどんな風にえこちゃんのことを思ってくれてるか伝わって来た気がしたの。
きっと先生は、どの患者さんにも、そう言う気持ちで接してくれているんだろうなぁ〜

でも、きっとその分、辛い思いをすることもあるんじゃないだろうか…



それにしても、えこちゃんは、800gもの卵巣をお腹に入れていて、
なんともなかったんだろうか…

先生は、えこがこの卵巣に慣れてしまっていたら、あまりなにも感じなかったのかも…と。

そうだよね…
臨月のときは、もっと重たいものをお腹に入れていたもんね。

800gだと、赤ちゃん3匹分ぐらい。
でも、妊娠なら、羊水や羊膜も加わる訳だし、もっとずっと重いよね。


私は、えこちゃんを病気にしてしまったのは、私のせいじゃないかって思ったの。

でも先生は、違うって言ってくれました。

卵巣膿腫は、食生活や生活習慣でなるもんじゃなく、加齢でなるもの。
脳からの指令と卵巣機能がうまく噛み合なくなって、
変な働きをするようになった結果、こうなってしまうんだそう。

言わば、長生きの代償のようなものだって…
女やってれば、誰だって起こる可能性があるもんだよって…

そうか…
もし野生のオオカミだったら、寿命は7年ほど。
子宮や卵巣の病気になる前に、寿命が来ちゃうんだね。


それと、こんなに卵巣が大きくなる前に発見できなかったのも、私のせいだって思うの…

そしたら、先生は、それも違うって言ってくれました。

陰部に出血を見つけて、速やかに病院に来たんだから、それが催促だったんだよって。
それまでは、表面上は、なんの変化も感じられなかったと思うって。

先生、
「えこ家は悪いことなんて何もしていないんだから、えこ家に原因がある訳じゃないんだよ。」
って言ってくれました。


あとで検索したところ、

卵巣腫瘍には数多く腫瘍の種類が存在します。大きく分類すると、皮質性腫瘍、類組織性腫瘍、卵生腫瘍の3種類になります。中でも皮質性腫瘍の1つ、顆粒膜細胞腫が卵巣腫瘍のおよそ半分を占めています。症状は性周期が不規則になったり、脱毛が見られたりします。症状が悪化すると、腹部が膨張し、嘔吐や腹水も見られます。他の部位に転移する恐れもある為、早期発見を心がけましょう。発症原因は不明です。

って書いてありました。


前回のブログ(えこちゃんの手術のこと その1)にも書きましたが、
えこちゃんには、何の症状も見られませんでした。

私の誕生日に発見できたのって、本当に神様のプレゼントなんじゃないかって思うの…

いや…えこちゃんの運の強さかな?


いろいろ説明を聞いて、ホッとしたところで、先生に、
「えこは、いろいろと印象に残る子だね。」って言ったら、
「印象に残るどころか、歴史を変えたよ。」ですって


先生が、
「もし病理検査をしなくてもいいって言うなら、このままにするけど。
 病理検査代は、患者さん負担だし…」って。

「先生が疑問に思って病理検査した方がいいっていうのに、
 病理検査代を出し惜しむえこ家ではありません。」と言いましたよ。

ところで、病理検査をするのに、どうやって卵巣を運ぶのかしら?
先生は、ホルマリン漬けにするって言ってたけど…
それを宅配とかで送るのかしら?

えこちゃんの卵巣、いろんな人の手に渡るのね〜


最後に、先生が入院部屋にいるえこちゃんを動画に撮ってみせてくれました。

不安そうな目で、隅っこに座っていました。


経過が良ければ、翌日の午前中に退院。
でも、えこちゃんは、800gもの塊を取り出したので、
お腹の傷も、普通の3倍ぐらいになってしまいました。

なので、もしかしたら、翌日の夕方の退院になるかもしれません。


夜、えこちゃんが寝られるかな?不安で泣いたりしないかな?って、
ちょっと心配だったのですが、
それよりも、ここ数日の睡眠不足と心配疲れで、眠くって…

久しぶりに、グッスリ眠る事ができました。

まぁ、えこちゃんには先生がついていてくれるしね♪
ちゃんと、えこちゃんと添い寝してくれるって言ってたわ〜

でも、もし夜中に寂しくてワンワン鳴いてしまった場合は、
電話で飼い主さんに引き取りに来てもらうんですって。
お腹を手術しているので、ワンワン言っちゃうと腹圧で傷が開いちゃうこともあるんだそうです。

キュンキュン言うぐらいなら、問題なし。

まぁ、えこちゃんは大丈夫でしょう。
予想通り、夜中に電話が鳴ることはありませんでした。


翌日、やっぱり退院は午後にしたいと電話がありました。

まぁ、しょうがないよね。
えこちゃんの身体に負担がないのが1番。

何かあっても、病院にいれば1番安心。

電話で先生が、夜チッチに連れて行ったら、ちゃんとチッチをして、
そのまま歩いて家に帰ろうとしたから、連れ戻しました〜って言ってました。

さすがえこちゃんね

オヤツも食べてるし、ご飯も食べたよ〜って。

これまた、さすがえこちゃんね


えこちゃんのお迎えは、午後の診療が始まる30分前の16:30pmになりました。


迎えに行ったら、病院の入り口にお布団が敷いてあって、
えこちゃんはそこでくつろいでいました。

ドアをトントンってノックしたら、えこちゃんが振り向きました。
でも、キョトンってしてるのよ〜

そのえこちゃんを診察室から先生が写真撮ってた(笑)

「えこちゃん、迎えに来たよ〜♪」って言ったら、やっと安心した顔。
お目目ランランになりました。

午前中の診療が終わってからは、えこちゃんは病院の中をフリーにしてもらってんですって。
そしたら、ドアのところで寝始めたから、寝床を用意してくれたんだそう。

先生は、近くのソファーで昼寝していたら、
えこちゃんの方からよって来て、添い寝してくれたんですって

看護婦さんも、えこちゃんに添い寝してもらったんだそうです。

2人とも、手術のあとも、えこちゃんに嫌われていなかったってことね
よかった♪よかった♪

先生、そのことを気にしてたもんね〜
「えこに嫌われたら嫌だなぁ〜」って

私が「夜は添い寝したの?」って聞いたら、
先生が「添い寝しようとしたら、えこに迷惑そうな顔された…」って(笑)

えこちゃん、「ゆっくり寝かせてよ!」って言ったみたい。

さすがえこちゃんね

先生は、いつもは見れないえこをいっぱい見れておもしろかったって。
それはよかった♪


帰る前に、注射を1本。

えこちゃんを抱っこして、車に乗せて帰りました。


えこちゃんの入院費、手術費、その他諸々の金額は、
後ほど看護婦さんが、ゆっくり計算してくれるんだそうです。

なので、お支払いは1週間後。


家に着いたえこちゃん。
もちろん、みんながお出迎え〜

真瑠璃ちゃん、珊瑚ちゃん、すっごく嬉しそう。

PC078499.jpg

でもねぇ〜
えこちゃんのいない間、つかの間のボスだった紅ちゃんは、
えこちゃんと何やら文句の言いあいをしていましたよ〜

おもしろいったら。

もちろん紅ちゃんに「おだまり!」と言ったら、すぐに終息しましたけど。

たぶん、何かの儀式なんでしょう。
ボス交代のね。

PC078501_20131209095507682.jpg

その後は、付かず離れず。

みんながえこちゃんの傷口を舐めてしまうんじゃないかって心配していましたが、
えこちゃんから『近付かないでオーラ』が出ているのか、
その日1日、みんなえこちゃんには、ほとんど近付きませんでした。

わかってるなぁ〜


手術後のえこちゃんですが、エリカラを着けません。
先生が、エリカラは好きじゃないって。

なので、えこちゃんは、術後着を着ています。

PC078510.jpg

こういうときにストレスにならないための、日頃のお洋服トレーニングだもん。
本当に役立つときが来たのね〜

お腹が隠れるお洋服なら、何でもいいんだそうです。

えこちゃんは、お腹の毛はもともと少ないので、
剃られていても、寒さ対策は特別必要ないとのこと。

出産経験から、おっぱいの周りに毛があるのは邪魔だって身体が覚えちゃってるのかな?


それと、腕の包帯。
点滴の注射のあとなんですが、わかるかなぁ〜

PC078513.jpg

『EKO』って書いてあるのよ〜

可愛いでしょ〜
看護婦さんが作ってくれたんですって

嬉しいなぁ〜

PC078508.jpg

ほっこり気分になれました♪



皆さんの心遣い。優しさ。思いやり。
いっぱい感じる事ができた数日間でした。

えこちゃんは、まだまだ本調子じゃないけど、
ちっち散歩に出ると、家に帰りたがらず、もっと歩く〜と駄々をコネます。

3日間安静と言われているけど、
今日から、もうちょっと歩かせてあげようと思います。

人間だって、術後しっかりと動かないと、身体がかたまってしまうものね。

先生も、3日経ったら、できるだけ普通の生活をさせるようにって言っていました。
でも、800gも軽くなったえこちゃんなので、
たぶん、今まで以上に身体を動かしてしまいそう…

それでもいいのかな?

ま、いっかな?


次ぎの診療は、金曜日の予定ですが、
明日あたり、病院に連れて行ってみようと思います。

えこちゃん、時々、のどに毛が入ったような咳をするときがあるの。

ずっとは続かないので、大丈夫だとは思うけど、一応診てもらおうと思って。



えこちゃんの手術のお話は、こんな感じです。

我が家も、できるだけいつもの生活に戻ります。


旅行記も再開しながら、えこちゃんの様子もお伝えしますね〜


本当に、ご心配頂きまして、ありがとうございました!
いっぱいの感謝!
どうやって届けたらいいかしら…

えこちゃんが元気になってから考えます








昨日も、応援ありがとうございました


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[えこの病気]  thema:柴犬 - genre:ペット
えこちゃんの手術のこと その1
2013,12,8

皆さん、ここ数日は、えこちゃんのことをいっぱい心配してくださって、ありがとうございました。

コメントやメール、お電話も…
本当に励まされました。
いつも気にかけてくださって、ありがとうございます。

はじめましての方からのコメントも、とても嬉しかったです。


ひとりじゃないよ。
みんなついてるよ。
応援してるよ。

きっとえこちゃんに届いたと思います。

そして、「うちの子も数年前に手術したけど、その後すごく元気よ。」とか、
「先代の子が◯歳の時に同じ病気をしたけど、◯◯歳まで元気で長生きしたよ。」とか、
実際の体験談も聞かせてもらったりして…
私を安心させようとしてくれるお心遣いが、すごく嬉しかったです。

そして、えこちゃんが子宮蓄膿症ではなく卵巣膿腫だとわかったあとは、
「私と同じ病気だわ〜」って言ってくれた方も何人かいらっしゃって…

犬にも人間にも共通の病気なんだなぁ〜と…

だからと言って、安心に繋がる訳じゃないけど、
えこちゃんは、犬だけがなる病気になったんじゃないんだ…
いつか私も、えこちゃんと同じ病気になる可能性もあるんだ…って思ったら、
妙に納得したって言うか、「やっぱりえこちゃんは、私の先を行くのね〜」と思ったって言うか…

ちょっと不思議な感覚になりました。


たくさんの言葉贈ってくれて、本当にありがとうございました。
言葉って、すごいね!


私のブログを好きだって言ってくださる方もいる。

私は、4柴娘たちが元気なうちはブログを続けようと決めていました。
今回、えこちゃんが病気になっちゃったけど、
まだまだ頑張ってブログを続けようと思います♪

これからも、4柴娘と不出来な夫婦をよろしくお願いします。



今日は、えこちゃんの手術のことを書きたいと思います。

まとめみたいな感じかな?
うまくまとまるかはわかりませんけど…


えこちゃんの異変に気が付いたのは、12月4日の午前1時頃のこと。

その時のことは、ブログに書いた通りです。 *こちら*

私は、子宮がある以上は、いつか子宮の病気になるリスクがあるのは当たり前。
ならば、早期発見、早期治療と心に決めていました。

先生も、予防のために手術しなくても、病気になったら手術すればいいって言ってくれていたので…


えこちゃんも10歳。

年齢的にそろそろなってもおかしくないなぁ〜と思っていたので、
陰部のチェックは、毎日のようにしていたんです。

まぁ、チェックするぞ!と気合いを入れなくても、
マッサージするとすぐに仰向けになって、おっぴろげスタイルで寝ちゃうえこちゃんなので、
言わば見放題♪状態ですけど…

『ヒート以外での出血は、子宮の病気』と漠然と思っていたので、
えこちゃんの出血を確認した時点で、「手術だ!」と確信したんです。

あぁ、えこちゃんの手術のタイミングが来たんだって、
その時点で覚悟を決めていました。


朝になって、えこちゃんを病院へ…

病院での様子は、ブログで書いた通りです。 *こちら*


この時点では、子宮蓄膿症だろうとの判断でした。
手術も、普通の避妊手術のちょっと大掛かりなものってぐらいなものだって。

先生も私も、「ついにこの時が来ちゃったねぇ〜」って。

先生の説明を聞いてても、私はすごく冷静でした。
手術に対する不安はすごくあるけど、
先生の判断を、全面的に信じているので、
「どうしよう…」とか「本当に?」とかいう迷いは、全くなかったんです。

こういうときって、本当に信頼できる先生と巡り会えているかって、
すごく大きな問題なんですよね。

たぶん、家族になった動物のためにしなければいけない最も重要なことは、
いい獣医さんと巡り会わせてあげることなんでしょうね。

我が家は、そんな獣医さんが最寄りの獣医さんだったって、ものすごくラッキー!

いつもそう思ってるけど、
今回はさらにそれを痛感しました!


病気を見つけたら、即手術。

そう思っていたので、手術は12月6日に決定。

12月4日に連れて行って病気だとわかったけど、
その日に即手術をしなきゃいけないほどではなさそう。

次の日は木曜日で病院の休診日だったので、1日置いて7日になりました。

なんたってえこちゃんは、元気いっぱい、いつも通りでしたから。

食欲も旺盛。
散歩もするし。
適度に運動するし。
水を飲む量も普段と変わらない。
チッチの回数も普段と変わらない。
頻尿でもない。
プップの状態も、すこぶる良好。
下痢などはない。
嘔吐もない。

本当に普通通り、何も変わらない。

ただ、珍しく、病院で出された朝ご飯(試供品のドライフード)を数粒残しました。

もしかしたら血液検査をするかな〜と思ったので、
朝ご飯は食べさせずに行ったんです

なので、血液検査をしたあとで、先生が朝ご飯を出してくれたの。

いつも病院でご飯やオヤツを食べているので、
先生がえこちゃんの食べっぷりを見て、「ちょっとは影響があるのかなぁ〜」と…

でも食後のオヤツのオネダリを見て、「あったとしても、そんなじゃないな…」と

だったら、手術までは余計な心配をさせず、いつも通りが1番だなぁ〜と思って、
病院のあと、お食事に行ったんです。


そして、手術前夜。

夜散歩から帰った4柴娘たち。

PC058437.jpg

元気に遊んでいます♪

そして、えこちゃんったら、真瑠璃ちゃんとプロレスごっこ。

PC058438.jpg

PC058441.jpg

PC058450.jpg

本当に病気なのかしらねぇ〜と思ってしまうほど元気です。

身体に影響が出ないほど、早期発見できたってことなのかしら?
そう思って、少し安堵しました。


手術当日。

PC068475.jpg

えこちゃんは、ちょっとは何かを感じているようですが、
まぁ、ほぼいつも通りです。

PC068479.jpg

でも、この顔、なんか言いたげでしょ?

実は、この日、朝から勇くんをお預かりしていたんです。
勇くん、えこ家でお留守番デー。

我が家では、えこちゃんを不安にさせないように…と、
極力平常心。いつも通りを心がけていました。

でも、勇くんは、どうやらパパさんママさんに、
「えこちゃんは病気なんだからね!」と、よくよく言い聞かせられて来たみたい

勇くんは、朝からソワソワしてたらしく、
えこ家に着いたら、真っ先にえこちゃんのところにすっ飛んでって、
体中をクンクンしまくっていました。

もう、その姿が、おかしくって…

写真は、ひとしきりクンクンされたあとのえこちゃんのお顔なのよ〜
迷惑そうでしょ。

勇くんが着たのが、9時半前。
えこちゃんが家を出るのが、10時過ぎの予定。

なので、約30分。
家族みんなで過ごしたのですが…

PC068481.jpeg

やっぱりなにか感づいてる紅ちゃんが、えこちゃんに寄り添ってると…

PC068482.jpeg

割り込んで来る勇くん。

そして、えこちゃんのあとを付け狙う…

PC068484.jpg

勇くん、不自然だって
勇くんなりの、えこちゃんへの愛なんでしょうけど…

でも、えこちゃんが家を出るときは、追っては来ず…
なにかわかってたのかなぁ〜


10時過ぎに私とえこちゃんだけで家を出ました。

病院に行くのは、11時。
それまでは、ふたりっきりでお散歩です。

PC068492.jpg

河川敷の公園まで車で行って、のんびりお散歩。

その間に、私はえこちゃんにしっかりと説明。


今日は、先生のところにお泊まりなのよ。
先生の言うこと、よく聞くのよ。
何かされても、イヤイヤ言っちゃダメよ。
全て、えこちゃんのためにすることなんだからね。
不安でも頑張るのよ。
私がいなくても大丈夫だからね。


えこちゃんが普段理解している言葉を並べて、できるだけわかるようにと思って説明しました。

犬にこんなこと言ってもわかんないって思われるかもしれないけど、
えこちゃんは、ほぼわかったと思います。

何かがいつもと違う。
Saoちゃんがいない。
ひとりで病院にいなきゃいけない。
嫌〜はダメ。

たぶん、この程度だと思いますけど…

その甲斐があったのか、病院に着いたえこちゃんは、いたって冷静。

PC068495.jpg

いつもはもらえるオヤツも、この日はもらえないけど、
催促することも一切なかったし…

朝から水飲み容器も片付けちゃってたので、これもなんとなくわかってたのかな?

私が先生と話をしている間に、えこちゃんはウトウト…
「あまりここで寝る子はいないよ〜」って先生に言われたわ〜

私がいるときに、注射を2本。

ちゃんとイヤイヤせず、終わった後のオヤツのオネダリもせず、
大人しく注射をされたえこちゃんでした。


神経質な子だと、手術ギリギリで病院に入って、
飼い主さんのいるときに麻酔を打って、寝ちゃったところでお預かりって事もあるんですって。

でも、えこちゃんの場合は、私がいる方が甘えると思うし。
えこちゃん自身が覚悟を決めるためにも、私は先に帰ることにしました。
えこちゃんのお泊まり部屋(ゲージ)に、私がいつも着ているセーターを置いて来ました。

頭の良いえこちゃんが、私のニオイの付いてるセーターがあったぐらいで、
安心するなんて全く思わないけど、
「これで我慢してろってこと?」ってぐらいには理解するかと思って

ゲージにえこちゃんを入れてドアを閉めたら、さすがに出せ〜!と言ったので、
ここでも、よくよく言い聞かせましたよ。

そのうち諦めてフセしました。

私が帰るときは、全く泣きもせず、大人しくしていたえこちゃん。
たぶん、覚悟か決まったんでしょう。
あきらめっていう覚悟ね。



長くなるので2回に分けますね。


とにかく、今日のえこちゃんは元気ですよ!
ご飯も完食したし。
オヤツも食べてるし。

昨夜、チッチさせに出たら、もっと歩く〜と言って駄々っ子に…
散歩嫌いのえこちゃんがねぇ〜

とにかく3日間は傷が開かないように、ばい菌が入らないように、安静にです。

でも、外ぐらい出てもいいけどね〜と言われてるので、
これからお散歩に行って来ます。
5分ぐらいのね♪








昨日も、応援ありがとうございました


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Posted by Saoeko
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[えこの病気]  thema:柴犬 - genre:ペット
えこちゃん、帰って来ました!
2013,12,7

夕方5時過ぎ。

えこちゃん、お家に帰って来ました~!


病院に行ったら、元気なえこちゃんが待ってました♪

ご飯も、ちゃんと食べたって。
おやつも、食べたって。

3日間は、安静に…



まずはご報告させていただきました。

みなさん、たくさん心配してくれて、たくさん応援してくれて、ありがとうございました!
えこちゃん、みんなに可愛がってもらって幸せです。

本当にありがとうございました!
Posted by Saoeko
comment:20   trackback:0
[えこの病気