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大切な家族…。柴犬仲良し母娘、えこ、紅、真瑠璃、珊瑚の日常生活をたっぷり紹介。「犬を飼う」のではなく「犬と生きる」「犬は家族」そんなブログです。柴犬家族のエピソードも満載です。
昨日はえこちゃんのセカンドバースデー
2009,9,22

昨日、9月21日は、6年前にえこちゃんが我が家の一員になった日でした。

この日のことを、『セカンドバースデー』と言いお祝いをするんだと、ブログを始めてから知りましたjumee��faceA4

6年前のえこちゃんは、とっても可愛かった…
我が家に来てくれてありがとうって、いつも、いつも思いますjumee��faceA6

えこ 002 2003,9,21撮影
えこ 004 我が家に来た日のえこちゃん。

でも…私たちにとって、えこちゃんの『セカンドバースデー』は、
えこちゃんと、えこちゃんを産んで全てを注いで育ててくれた母犬に、
とんでもなく辛い思いをさせてしまった日でもあるんです…。
その日のことを思い出すと、今でもとても可哀想なことをしてしまった…と思います。

えこちゃんが産まれたのは、仙台の柴犬のブリーダーさん宅。
6年前、ダーリンと2人で、車でえこちゃんを迎えに行きました。

始めて会ったえこちゃん、とても可愛らしく、私もダーリンも感動しました
とても小さい…
でも、まだ1ヶ月半なのに、とてもたくましくも思えました。
えこちゃんは、お庭に置いてある犬舎で生まれ、
太陽をいっぱい浴びて、お庭を自由に遊び回り、自分で考えて行動していたんです。

私は、小さな子犬の頃は、出来るだけ室内の安全な場所にいるべきだと思うのですが、
この時は、ここはペットショップやビジネス目的のブリーダーのところに比べたら、
なんて良い環境なんだろう…って思いました。

しばらく、ブリーダーさんから、いろんな説明を聞いたりしてから出発…。

えこちゃんを連れて帰る時、えこちゃんの本当のママは、悲鳴を上げて泣いていました。
とっても切ない…ずっと忘れられないような声でした…
「私の子犬を、連れて行かないで!」そう言っているように聞こえました。
             (その時のことを、もうちょっと詳しく書いた記事は、こちら

ごめんね…
あなたの子犬を奪ってごめんね…
こんなに可愛い子を産んでくれてありがとう…
大切に大切に育てるから…
きっときっと幸せにするから…
本当にごめんね…


私とダーリンが、心の中で思った言葉です。

えこ 010 2003,9,23撮影

でも、この時は、どう幸せにしたら良いのか、まったくわかりませんでした。
なにがこの子にとって幸せなんだろう…
その幸せを作るために、私はどうしたら良いのだろう…


えこ 014 2009,9,25撮影
えこ 007 2009,9,25撮影
えこ 017 2009,9,29撮影

我が家に来たえこちゃんは、夜泣きもせず、初日からお腹を出してグーグーグー。
私の姿が見えなくなろうが、夜になって部屋の電気を消そうが、キュンキュンなんて1度も言いませんでした。
夜泣きなんて、皆無です…
本当に強く、しっかりした子犬でしたjumee��faceA59
今と一緒♪
この時から、えこちゃんは、えこちゃんだったんですねぇ~jumee��faceA90

私たちは、えこちゃんに会えて、とても幸せです。
えこちゃんから、どれほどたくさんの幸せをもらったのか、わかりません。
もう、えこちゃんのいない人生なんて、考えられなくなりました。



『セカンドバースデー』

飼い主側から見れば、祝いたくなるルンルンな日なのでしょう。。。
でも、いきなり子犬を奪われた、母犬の気持ち…
もう2度と母犬に甘えることが出来なくなった、子犬の心細さ…
全て、自分たちが可愛い犬たちに与えてしまった苦しみです。

『セカンドバースデー』は、人間側の都合で振り回される犬たちのことを、
少しでいいから考えてあげる日にもして欲しいと思います。。。

そして、適正な時期まで親元で兄弟たちと触れ合いながら過ごすことの大切さも、
もう1度しっかり考えて欲しいと思います。


えこ 019 2009,10,5撮影

えこちゃんを迎えた日は、私たちがえこちゃんを絶対幸せにするって心に決めた、大事な日…
柴えこ家にとっての、えこちゃんの『セカンドバースデー』は、
毎年その時のことを思い出し、決意を新たにする日なんですjumee��faceA4


えこちゃん、あなたに出会えて本当に幸せだよ。
家族になってくれて、ありがとう…




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ちなみにこの時の勇くんは…まだ生まれていませんでした。
えこちゃんのセカンドバースデーを記念して、愛のポチをお願いします。

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Posted by Saoeko
comment:6   trackback:0
[4柴娘のこと]  thema:柴犬 - genre:ペット
comment
初耳でした
こんにちは。
家族に迎えた日を『セカンドバースデー』って言うのですね~
お勉強になりました。

えこちゃんの子犬の時の写真、可愛いい。
数年後には大家族のママ・グランマになるとは想像もできないですね。
2009/09/23 10:56 | | edit posted by だいちっち
NoTitle
うちのれいは、ブリーダーさんの都合で、一ヶ月半前に我が家にきました。れいの出生地は調布の千川です、理由は、人になれやすいから
って事でしたが。いま思うと、せめて3ヶ月は兄弟同士の中で育ててやりたかったなと思います
一ヶ月半では犬社会のマナーは身につかない
んじゃないかと思うから。その分人間には慣れやすく空気読むのも上手だし。メリットはあるのですが、しかしデメリットの方が大きいかなとも思います。ちいさいころのえこちゃんみてるとれいの小さい頃によく似てます。かわいいな。子犬って見てて飽きない、れいの時は気持ちに余裕がなくて写真は2枚だけしかないんです。もっと撮っておけばといまも後悔しきりなきつねです
2009/09/23 12:00 | | edit posted by kitune
NoTitle
えこちゃんのセカンドバースデーおめでとうございます^^
Saoekoさんのところで幸せに暮らしているえこちゃんはきっと、感謝してもしきれないくらいだと思います。

そういえば昔、僕が小学生のころにやってきたコロという犬がいたんですけどね。
この子は、母の友人宅から貰い受けた犬だったんです。
引き取るとき、母犬が「何してるの!」とガウガウ暴れていたのを思い出してしまいました。
…と言っても、その1ヶ月後に母犬に会わせに行ったら、「アンタどこの子ー!」とばかりに首根っこ咥えられて放り投げられてしまったんですけどね(汗)
そんな意味でも、引き取った家族の責任の重さを痛感します。

でも柴えこファミリーは、いつまでも我が子たちを覚えているみたいですし。
家族の結束は固い^^
素晴らしいことだと思いました。
2009/09/24 01:12 | | edit posted by 芳
だいちっちさんへ
私も、他の方から頂いたコメントで知りました(^^;)
大切な日には、違いないですもんね~

えこちゃんが、こんなにスゴい肝っ玉ママになろうとは…
まったく想像していませんでした(^^)

2009/09/24 01:56 | | edit posted by Saoeko
kituneさんへ
全てのブリーダーが悪い訳ではありませんが、
そう言うブリーダーが多いのでしょうね…
母犬にだって、満足行くまで子育てさせてやりたいです。
一生のうち、ほんのわずかしかない貴重な時期なんですから…
写真は、いくら撮っても撮り足りないですよねぇ~
2009/09/24 02:00 | | edit posted by Saoeko
芳さんへ
ありがとうございます♪

1~2ヶ月程度で売られた子犬たちが、 母犬に覚えてもらえていない話を良く聞きます。
本気で血が出る程噛まれたり…
私が思うに…
母犬は、子育てをしなきゃ行けない時期に、いなくなってしまった子犬のことを、
『 死んでしまった…』って認識しているんじゃないかって思うんです。
あくまでも憶測ですけど。
しっかり最後まで育てれば、いつまでも覚えていて来てれますから…
いつまでも、家族という特別な絆があるみたいです(^^*)
責任の重さ…絶対に忘れちゃいけないですね!
2009/09/24 02:26 | | edit posted by Saoeko
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