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大切な家族…。柴犬仲良し母娘、えこ、紅、真瑠璃、珊瑚の日常生活をたっぷり紹介。「犬を飼う」のではなく「犬と生きる」「犬は家族」そんなブログです。柴犬家族のエピソードも満載です。
私の宝物、えこちゃんのお話 *子犬の頃編*
2009,4,18

今日は、柴えこファミリーのビッグマザー、えこちゃんのことについて書きたいと思います。

以前、紅ちゃんと真瑠璃ちゃんの記事は書いたのですが、
肝心なえこちゃんのことをまだ書いていないなぁ~って、思っていたのですが、
いざ書こうと思うと、あまりにも書きたいことがあり過ぎて、とてもまとまりそうにありません…jumee��faceA109

えこの存在は、私にとって、とても言葉では言い尽くせない程大きなものなんです。
でも、少しずつでも皆さんに読んでもらいたいので、書いてみることにしましたjumee��faceA4
で、まずは出会いのお話と、私が実践したえこちゃんの育て方などのお話から…


**********


えこちゃんは、2003年8月3日生まれ。
仙台の柴犬のブリーダーさんから譲り受けました。

子供がいなかった私は、無性に「犬が欲しい!」と思ったんです。
住まいも一軒家でしたし、小さいけど庭もあり、仕事も辞めていたので専業主婦…
犬を迎えるのは、何ら問題ないだろうと思いました。

でも、ペットショップから『家族を買う』と言う事は絶対にしたくはないと、自然に思っていたので、
とりあえず友人や知人に
「犬が欲しいんだけど、どこかで子犬が生まれたとか、捨てられていた子犬を拾ったとか言う話ないかなぁ~」
って声をかけたんです。

最初は、保健所や里親募集などから引き取ろうかとも思ったのですが、
実は私自身、そんなに子供とかが好きな方じゃなく、ペットもまともに育てた経験もありませんでしたし、
ダーリンも、犬を飼った経験はなく、我が家のペットは熱帯魚だけでした…。

正直な所、自分たちに『子供を育てる』と言う事ができるのか、物凄く不安だったんです。
そんな状態で、もし心にトラウマを抱えた子を引き取って、問題にぶち当たったときに、
逃げず、へこたれず、最後まで見捨てずに向かい合って生きて行くことができるのか…
お恥ずかしい所、自分たちが自分たちを信用仕切れない状態でした。

しばらくして友人の旦那さんが「うちの実家で子犬が生まれたから…」って声を掛けてくれたんです。
もう即決!そして、その後から血統書付きの柴犬だって知ったんです…。
友人のお義父さんは、仙台で柴犬専門のブリーダーをしていたんです。

実は主人の親戚に、動物園業界では名の知れた、動物にものすご~く詳しい伯父がいたので、
犬を飼うにあたって、いろいろとアドバイスを受けていました。
その時に、私たちのような初心者が飼うなら柴犬が1番良いだろうって言われていたんです。

これは運命だわ♪って単純に思いましたjumee��faceA31
ブリーダーさんが「生まれた子犬の中で1番良い子犬を選んでおいてあげる」と言ってくださって…

そう!それがえこちゃんだったんですjumee��faceA6

私としては、少なくても3ヶ月は母犬のもとで生活させたかったんですが、ブリーダー側からすると、
母犬の次ぎの出産や展覧会への出品などを考えると、そう長くは置いておけないようで…
生後1ヶ月ぐらいから、いつ引き取りに来るのかと催促されてしまいましたjumee��faceA195d

それでもなんとか引き延ばし、生後1ヶ月半頃の9月21日、
ダーリンと2人で、子犬を迎えに車で仙台に向かいました。

他の兄弟2匹は、生後1ヶ月でペットショップに売られており、子犬1匹だけが母犬と一緒にいました。
小さな子犬…でも、ペットショップで見る子犬とは明らかに違っていました。
フワフワの毛、コロコロの体、庭を自由に走り回り、自分で決めた場所でオシッコをする…
本当に元気な可愛い子でした。

子犬を連れて帰る時、ブリーダーさんが抱き上げて渡してくれたのですが、
その時、母犬は悲鳴に似た声を上げて泣いたんです…

「私の赤ちゃんを連れて行かないで!返して!やめて!」そう聞こえました…

私たちは、きっと一生…その声を忘れることはないと思います。

同時に、当たり前のようにペットショップに並べられている子犬たちの母犬は、
こんな辛い別れをさせられているんだ…って、気付かされました。
その日以来、ペットショップで売られている子犬を見て、手放しに可愛いなんて思えなくなりました。
「可哀想に…」そう思うんです…。

もちろん母犬と引き離された子犬…えこちゃんもキャリーの中で、悲しい声を上げていました…
ダーリンは、こんな辛い別れをさせていいんだろうか…もう後悔しているって言っていました。
でも、私はそんな感情よりも、この子を…母犬から引き離してしまったこの子犬を…
母犬に変わって、しっかり育てて行かなくちゃいけない!って、強く思っていました。

私が母になろう!そう思ったんです。

正直な所、それまではマニュアル本などを読んで、
人間生活に合わせるシツケなどをするもんだって思っていました。
でも、そんなの人間本意の考えだって気付かされたんです…

そんなこと、どうでもいい!
母犬を必要とする時期は、母犬が子犬に接するように、私も接して行かなくては…
そう…母になると言うよりは、母犬の代わりをしなくてはいけないって思いました。

私がそう心に誓っている間、キャリーに入れられた子犬のえこちゃんは…
ぐ~っすり寝ていましたjumee��faceA63
ブリーダーさんが言っていたわ…「この子はどこに連れて行っても動じない」って。
本当にそうでした。
我が家までの道のり約6時間…途中オシッコがしたくなったときだけキャンキャン鳴きましたが、
あとはぐ~っすりでした。

でも、都内に入った頃さすがに飽きて来たのか「出せ出せ!」って暴れだしたので、
しょうがなく助手席の私のひざの上に乗せました。
そしたら、外の景色を興味津々で見出したのjumee��faceA4
本当に落ち着いていて、ビックリ!

家に着いてケージに入れてあげたんだけど…お腹出して寝ていたわ…
夜泣きもすると思っていたんだけど、朝まで爆睡…結局1度もしなかった…
ブリーダーさんから頂いた母犬のニオイを付けたタオル…見向きもしない…
母犬と一緒に遊んでいたオモチャ…知らんぷり…
本当に根性の入った子犬だったわ…

そして、えこちゃんは、物凄く落ち着きのある大人びた子犬だったの…
我が家に来て5日目の写真ですjumee��faceA4
               えこ 007
えこ 006 2003年9月25日撮影

そして、我が家に来て9日目のえこちゃん。

えこ 017 今と変わらない寝姿…jumee��faceA61

この頃私は、デジカメじゃない一眼レフを使っていたので、すぐに使える写真がないの…
そのうち整理したら、子犬の頃のえこちゃん写真をもっとお見せできるかも♪

そして、子犬の頃から言われ続けているこの言葉…「えこちゃんて、すっごく美人!」
親バカ過ぎ!って思われるかもだけど、私が言い出したんじゃないのよ~
本当に会う人会う人に言われていたの。
その頃の写真がこれです…
            えこ 069 生後3ヶ月のえこちゃん。

この写真、いろんな人に欲しいって言われたのよjumee��faceA63
プロマイドみたいだって♪
親バカで結構!すっごく嬉しかったわ~♪

えこちゃんは、私が選んで決めた子ではなく、運命のように我が家に来た子…
なんだか、自分が生んだ子が親に似ず、たまたま美人生まれたって感じの喜びだったわjumee��faceA114



母犬の代わりになって育てようって決めた私…
多少はマニュアル本も読んだけど、育て方はほとんど試行錯誤で自分で考えたの。
マニュアル本よりも参考にしたのは、たまたまテレビで見た野生の犬科の動物達の子育てでした。

生後1ヶ月半のえこちゃんは、本当ならば母犬に育てられている時期だもの…
私は、母犬に近い形で接してあげることで、えこちゃんを精神的に安定した子に育てようって思ったの。

私は、時間さえあれば、えこちゃんと一緒に添い寝をしました。
抱っこするのは人間が子供を育てるときの考えかただと思ったの…
もちろん、抱っこを嫌がる子になっては困るから、しょっちゅう抱っこもしたけど、
それよりも、寄り添って、体をくっつけて寝てあげる方が、母犬本来の姿だわjumee��faceA4

その光景が、プロフィールに使っている、この写真です。

えこ 121生後5ヶ月半のえこちゃんと私…

いつもこんな感じでした。今も…ね。

本当ならばグルーミングだって必要…母犬は舌を使って、愛情いっぱいグルーミングをする…
でも、さすがに舐めてあげる訳にはいかないわ…
なので、グルーミングの代わりに、優しく細かく隅々までマッサージしてあげることにしたのjumee��faceA59
それが先日載せた動画です。(その時の記事はこちら
人間がするナデナデではなく、グルーミングのようなマッサージです。

そしてシツケ…
『マテ』や『オスワリ』『フセ』『ダメ』ぐらいは教えたけど、あとは教えていません。
生活して行く中で、徐々に覚えて行けるように、
誉めることと怒ることのメリハリを極端なほど付けたんです。

母犬って、子犬を怒るときは噛み殺すんじゃないかと思う程、
牙をむいてうなり声をあげながら怒りますよね…
そうする方が、判断力の鈍い子犬には伝わりやすいってことなのよね。
誉めて育てるも、もちろん良いと思ったんだけど、私の性格上それでは無理が出るなぁ~って思ったしねjumee��faceA105
中途半端にするよりも、自分にあった方法を取った方が確実。
私ってもともと犬っぽかったみたい

えこちゃんが悪いことをしたら、間髪入れず、ドスの利いた声で短く怒る!
これなら私が『怒っている』『嫌がっている』って、子犬のえこちゃんにハッキリ伝わりました。
これは、私が柴えこ家の子犬たちを育てるときにもしています。

もう1つ、私が実践した子育て…それは…
ワクチンが終わる前から、どんどんジャンジャン外の世界を体験させることです。
人間なら、1歳から小学生になるくらいの間って、すごく脳が発達していろんな事を吸収するときですよね。
犬も同じだって思ったんです。
ワクチンが終わるまでの外に出ては行けない期間…この時期を大事にしなくては!
太陽を浴び、風を感じ、様々な音を聞く…とても当たり前のことですよねjumee��faceA4

私がえこちゃんを抱っこして歩き回っている時に、
えこちゃんは2ヶ月年下の勇太くんに出逢ったんですjumee��faceA152
今は熟年夫婦のような状態になった、えこちゃんと勇太くんのラブストーリーは、また折りを見て…

私の子育て法が正解だったのかはわかりませんが、
えこちゃんは本当に素晴らしく良い子に育ってくれましたjumee��faceA70

私たちの生活は、えこちゃんなしには語れません。
結婚生活の半分以上、えこちゃんと一緒に生活しています。

えこちゃんの幸せは、私たち夫婦の幸せの上に成り立っているんだろうけど、
私たち夫婦の幸せは、えこちゃんが作っているのかも知れません。

えこちゃんは、私たちの幸せそのものだわ。

えこちゃんへの感謝を込めて、この記事を書いてみました。
えこちゃんのお話は、まだまだ続きます♪
いつ書くかは、わかりませんけど…jumee��faceA63


~おまけ~

実はこの記事、昨日の夜からずっと書いていたんだけど、なかなかまとまらず、結局終わらなかったの

紅ちゃんも真瑠璃ちゃんも2階の寝室でダーリンと一緒に寝ちゃっていたんだけど、
えこちゃんだけは私の側にいてくれたんですjumee��faceA4
私のトレーナーを掛けてあげたら、もう呼んでも起きない程熟睡…

1_20090419091243.jpg

せっかく一緒にいてくれたのに、えこちゃんを置いて寝室には行けないわ…
そうよ!こんなときは、私がリビングに寝れば良いのよ!
ってことで、久しぶりにお布団を敷いて…
                   2_20090419091624.jpg
枕はリビングで使っているクッションでいいわ♪
                      DSC_0018_20090419091747.jpg
とっても幸せな夜でした…jumee��faceA79



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Posted by Saoeko
comment:7   trackback:0
[4柴娘のこと]  thema:柴犬 - genre:ペット
comment
NoTitle
こんばんは!
えこちゃん、派パピーの頃からベッピンさんだったんですねぇ~♪
勇太君は幸せモンだ(は、内緒の話♪)

今回の記事・・・・色々と考えちゃいました・・・・。
なっちゃんは、2人目不妊に悩み、あきらめ、喪失感に似た
感情の中で「ワンと生活したい!」と思いました。
大地を迎えるに当たって、保護から譲渡までわずか2週間しか
無かったので、保護主さんも大地の事をよく判らない・・。
すっごく不安で我が家にやって来るまでの1週間は
ほとんど眠れませんでした。
来た当初は、甘え方も人との関わり方も知らなかった大地。
ご飯を出して「マテ」と言うと、唸り噛み付こうとする始末・・。
足に触っても同じ事。
散歩で引っ張る事位なら、時間をかけてしつけて行きますが
「噛む・唸る」は絶対にダメ!
なので、唸って牙を剥き出す雄柴の首根っこを押さえ込み
「おらっ~~~~!!!!!」って言うの事にはかなりの勇気
を必要としましたよ・・・・(T_T)あっ・・・名誉のため言って置きますが
基本、とっても穏やかな大地なのは変わらないですよ♪
でも、そんな日々も夢のようにお散歩もご飯も
とっても上手になりました♪
ワンの母になる・・・・簡単な様で難しい事ですよね。
Saoekoさんの様にステキな母になれる様に
なっちゃんも頑張りたいと思います!!!!!

「みんな、いいこだよ♪(by ベネッセ)」これが、困った時のなっちゃんの
魔法の言葉です(笑)
2009/04/19 23:20 | | edit posted by なっちゃん
なっちゃんさんへ
なっちゃんさんは、立派に人間の母だもの♪
きっと素敵な犬の母になれるわ!
愛情の根本は一緒だもの♪

大地くんの穏やかさは、生まれ持ったものなのよね。
正直、育て方も重要だけど、元々の性格もかなり重要…。
でも、本当に根っから悪い犬なんていないと思う。
ほとんどの場合、育てた人間が悪いのよ!
もし本当に手におえない犬がいるとすれば、それはきっと精神を病んでいる子なんだわ…
人間と一緒よね…

オス柴を押さえ込む勇気、よくわかるわ!
勇太くんをよく我が家でお預かりするんだけど、最初の頃はまだ慣れてなくて、
勇くんは、ママがいないイライラを当たり散らしたりしていたの…
私にも物凄い反抗的で、ダメって言うと牙をむいて抵抗して来たり…
でね、私と庭で取っ組み合いのケンカをしたのよ(笑)
その時私、手首を噛まれたんだけど、ひるんだら負けると思って、
そのまま勇くんを押し倒して、羽交い締めにしてやったわ!
相当長い時間、同じ体勢で押さえ込み続け、勇くんに降参って言わせたの。
荒療治だけど、我が家にいるときは、私がボスでなくちゃいけないもの。
うなるなんて許す訳にはいかないわ!
それ以来、私に滅茶苦茶甘ったれる勇くん。
安心して我が家で熟睡するようになったわ。
私の方が強いって認めたのよね。
オス犬と取っ組み合いのケンカをする人間のメスなのよ~私(ぷぷぷ)


2009/04/20 02:16 | | edit posted by Saoeko
NoTitle
こんにちは^^
えこちゃんとの出会い・・・切ないですね。
ママとのお別れ。ママの悲鳴えこちゃんの鳴き声。
うちの子は生まれてすぐにママとも兄弟とも離され、独りぼっちで約2か月過ごしていたのと、受け取ったとき(新幹線で受け渡しは東京駅構内だったそうです)はキャリーに入ったままだったので、悲しい別れの鳴き声はありませんでした。
もしもえこちゃんとママのような悲しい声を聞いていたら、きっともっと私自身の考えが違っていて、あんな状態(意思の疎通が全く出来なくて、怖い噛み犬さんにしてしまいました)にならなかったんだろうなあ・・・と思いました。
ある方のブログに書いてあったのですが、わんこさんは今まで一緒に居たパパやママ、そして兄弟達と突然引き離され、言葉も通じない大きな体をした宇宙人のような連中に訳もわからずいじくりまわされ、怒られ、叩かれ・・・さぞ怖かっただろう、とあり、それを読んで
「ああ、わんこさんはまだ赤ちゃんなのにママから離されて独りぼっちになって寂しい思いをしているのに、それを理解しないで噛むからと怖がって逃げて怒ってばかりいたんだ・・・なんて可哀想な事をしたんだろう」
と反省し、それ以降はわんこさんのお母さんになろうと決意しました。
うちの場合、最初っから拗れていたので「抑えつける」という方法ではかえって関係悪化だったので^^;まずは優しく包む事から始めました。
現在は悪い事をしたらきちんと叱りますが、ここまでくるのがちょっと時間掛かりました。
saoekoさんのように、最初からちゃんとママになっていれば、ここまで遠回りしなくても済んだのに・・・とつくづく最初の頃の接し方が悔やまれます(>_<)

えこちゃんが子犬ちゃん達のお世話をしっかりやるのは、ママ(saoekoさん)にしてもらった事を覚えているんですよね。
元々の気質・・・もありますが、しっかり躾をして賢い子に育てても、その後の新しい飼い主さんの接し方でわがままになってしまった・・・という他の記事を読むと、やはりママ(飼い主さん)次第なんだなあと思います。

勇太くんとのラブラブエピも楽しみにしています^^
結構勇太君好きです。
2009/04/20 09:20 | | edit posted by kohaku
追記
子犬のえこちゃん、お顔が整っていますね☆
ホントちっさい頃から美人さんだったんですね~(*´∀`)モエ~

元々赤柴希望だったので、可愛いPhotoにはいつも萌え殺されています^^
2009/04/20 09:24 | | edit posted by kohaku
kohakuさんへ
私も試行錯誤でしたよ~
ただ、人間の都合に合わせるように、マニュアル通りに育てるのはおかしいって思ったんです。
もっと違うやり方があるはずだって…
きっと私って、自分に子供ができても、育児本を読まないタイプだわ(^^;)
えこの時はこれで良いのかって、不安だらけだったけど、
えこが子犬を産み、育てるのを見て、ちょっと自信が持てました。
だって、えこってば、子犬に滅茶苦茶厳しいの。
そして、滅茶苦茶甘いのよ~。
あぁ…母ってこう言うもんなんだな~って思ったの。
もちろんワンコによって接し方が違うのは当たり前。
大事なのは、自分の子に興味を持ち、どんな子なのか見極めてあげることだと思うの。
「犬ってこんなもん」って思ってしまったら、そこまでだもの…

私も子犬を巣立たせるときに、飼い主さんに必ず
「飼い主さんたちにとっては、子犬を迎える待ちに待った日かも知れませんが、
 子犬にとっては、生まれて初めて味わう、とんでもない1日です。
 生まれ育った家から連れ出され、昨夜まで寄り添って眠っていた兄弟たちはもういない。
 自分の意志は無視され、ひとりぼっちにさせられる。
 そのことを忘れないでください。」ってお願いします。

シツケもね、なんでも言う事を聞く子に育てて欲しい訳じゃないの。
でも、最低限のシツケをしないのは、子供に『赤信号を渡ると危ない』
『お店に並んでいる商品を、お金を払わずに持って行ってはいけない』って
教えないことと同じだと思うんです。

ワンコとの関係に、遠回りなんてことないわ!
十数年続く道のりの、ほんのちょっとの道草ぐらいだわ。
きっと、思い出に残る道草だと思うの。
kohakuさんと小次郎くんだって、素晴らしい親子だわ♪

※柴は、赤も黒も胡麻も白も、み~んな可愛いわ~♪
 えこの横顔写真、生後3ヶ月の顔じゃないわよね…今とあんまり変わらない気が…
2009/04/20 15:46 | | edit posted by Saoeko
こんにちは♪
何だかとっても心に響く内容でした、私も初めて一緒に暮らす
人間以外の仔がつむぎでしたので本当に試行錯誤の日々でしたね~。

うちも子供がいないので、母になると言う事はこういう事なのかな~と
思いながらつむぎと向き合っています。
この仔の性格に合う育て方をしようと思いつつ、未だ性格を
つかみきれていないダメママですが、今のところ何とか
良い仔に育ってきているように思います
(ひゃ~っ自分で言ってしまいました。すみません....。)

つむぎは2ヶ月になるかならないかでうちに来ましたので
いま思うとやっぱり寂しかったんだと思います、最近になって
「リラックスしきってんな~」と思う格好をよくしたりしてますからね(^^;)

これからもつむぎの幸せの為、引いては家族の幸せの為、
ハナポンはできる範囲の目一杯努力しようと思います(^^)
これからも参考にさせてくださいv-238
えこちゃんのアナザーストーリーも楽しみにしています!
2009/04/22 16:23 | | edit posted by ハナポン
ハナポンさんへ
人間の子供に注ぐ愛情と、犬や猫などの動物に注ぐ愛情って、同じですよね。
本当に自分の子供のようです…。
ワンコの性格を見極めるのって、自分の子だけを見ていてもわかりませんよね。
やっぱり他の子とくらべたりして、あぁそうなんだって思うんじゃないでしょうか?
私が見たつむぎちゃんは、とっても穏やかで好奇心旺盛に見えましたよ。
たぶん、神経質とか、短気とかではないと思うけどなぁ~

ワンコの幸せは家族の幸せって、すっごくそう思います!
私たちも、えこが良い子で、どれだけ幸せをもらったかわかりません。
えこも、私たちが幸せそうに笑ってたりすると、一緒に笑うの。
まずは、自分たちが幸せじゃなきゃ♪
夫婦仲良くラブラブが1番よ!

次ぎのえこストーリーは、勇太とのラブラブ話かなぁ~
2009/04/22 21:02 | | edit posted by Saoeko
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