大切な家族…。柴犬仲良し母娘、えこ、紅、真瑠璃、珊瑚の日常生活をたっぷり紹介。「犬を飼う」のではなく「犬と生きる」「犬は家族」そんなブログです。柴犬家族のエピソードも満載です。
真瑠璃ちゃんの病気に対する思い

秋の昭和記念公園の記事の冒頭部分に書いた、私の真瑠璃ちゃんの病気に対する思いを、
別の記事にすることにしました。
そうすれば、真瑠璃ちゃんの病気のカテゴリに分けられるので。
もしかしたら、私の気持ちのゴチャゴチャさ加減も、
誰かが同じようなことで悩んだ時の参考になるかもしれないと思ったので。

こう言う悩みって、自分だけかも…とか、なんで自分はこんな風に悩むんだ…とか、
不安になったり、落ち込んだりするものですから。



2017,3,23

ここ数日、ちょっと気分が浮上して来た気がする私です。

真瑠璃ちゃんのことで、気持ちが落ち込んでいる状態には変わりありませんが…

真瑠璃ちゃんが病気になった原因は、私の食事やおやつにあるんじゃないかと、
どうしても思ってしまい…

自分が作るご飯やおやつにも、自信が持てない気がして…

先日先生に、真瑠璃の病気は、私の食事のせいかもって思ってしまう…とこぼしたら、
それはない。と否定してもらって、ちょっと気持ちが軽くなりました。


どうしても、子宮を残したまま生きていれば、病気になる可能性はある。

それをわかった上で、自然のまま生きていて欲しいと決めたことに、後悔は全くありません。


いろんな考え方があるけれど、
私は、五体満足に生まれた健康な身体を傷つけて、
正常に機能している臓器を取り出すと言うことは、私の哲学ではあり得ませんでした。


私は、えこちゃんを迎えたとき、『人間とペット』ではなく
対等で平等な同じ『地球上の哺乳類』として生きて行こうと決めました。

そして、ペットや愛がん動物ではなく、種族の壁を越えた家族。

私が生んだとか、血の繋がった娘だとか、そういう絵空事を言うつもりは全くないけれど、
犬だから人間が支配していいという考えは持たず、
我が子として向かい合って行こうと決めました。

そう決めた上で、手術のことを考えたとき、
人間の都合で、手術をするようなことはやめようと決めました。

生理が来るのも、生きているから当たり前。
私にだって生理があるんだから、
それを大変だとか思うことも、平等ではないと思いました。

子供を産ませるつもりはないから、手術するというのも、
私自身、えこちゃんを家族に迎えたときは30歳で、まだ子供が欲しいと思う年齢でした。
私だけが子供を望み、えこちゃんには、その権利を与えないと言うのは、平等ではないと思いました。

人間側の、子犬が見たい、生ませたい、という一方的な希望で、
お見合いをさせ出産をさせるなんてことも、全く考えられませんでした。

私が、親や家の都合で跡取りを生め。孫を見せろ。と言われたら、ものすごく嫌だと思ったので、
えこちゃんにも望まないと決めていました。

ただ普通に生活をしている中で、もしえこちゃん自身が子孫を残す相手として望む異性が現れたなら、
その時は家族として協力してあげようと思っていました。

そして出逢ったのが、勇くんでした。

勇くん家と仲良くなったのも、えこちゃんと勇くんが仲良くなってからです。
本当に、娘と息子が結婚したみたいでした。

その出逢いで、紅ちゃんや真瑠璃ちゃんが生まれました。

真瑠璃ちゃんは、生まれてすぐに里親さんが決まって、
我が家から、生後4ヶ月半頃に巣立って行きました。

その後、飼い主さんが入院し亡くなってしまい、
しばらく家族や親戚や友人知人宅を転々とする生活を送っていました。

そして、新しい飼い主さんとの生活が始まったのですが、
私はその飼い主さんに会ったことも話をしたこともありませんでした。

その飼い主さんの家が火事になり、
一時的に真瑠璃ちゃんを里帰りさせることになって、始めてお会いしてお話しました。

真瑠璃ちゃんの飼い主さんは、我が家同様、真瑠璃ちゃんを娘のように可愛がっていて、
私が考えているのと同じように、
もしマルにいい男が現れたら、出産させてやりたいって思ってるんだ。とおっしゃいました。

その飼い主さんの元に帰ることはできなかった真瑠璃ちゃんですが、
数年後、紅ちゃんの旦那さんでもあった幼なじみの黒柴くま君と再会し、
真瑠璃ちゃんの方から積極的にアピールする様子を見て、
真瑠璃ちゃんが望むなら…と、デートをさせました。

くま君は、とってもシャイな男の子で、紅ちゃんと交配したことがあるにも関わらず、
ウロウロするばかりで、なかなか事におよばない…

そんなくま君を、真瑠璃ちゃんの方から一生懸命さそって、さそってさそって誘いまくって、
真瑠璃ちゃんは、自分の思いを遂げる事ができました。

その後、くーちゃんととわ君が生まれました。


真瑠璃ちゃんは、真瑠璃ちゃんとして、
犬の雌として生まれた運命を、今ままで思いっきり楽しんで生きて来ました。

真瑠璃ちゃんが病気になってから、いろんな事をいっぱい考えて来たけれど、
真瑠璃ちゃんとの生活での後悔を探しても、あまり見つからないんです。

1つ。
2年前に生理不順だと診断されたときに、手術の決断をしなかった事だけは、
ずっとずっと後悔しています。

確かに、あの時は、血液検査もレントゲンも、病気のサインはなかった。

病院で、今は手術の必要はないよ。って言われたら、
普通の飼い主さんなら、手術しないだろうと思います。

私は、私自身で、ハードルを上げているだけなのかもしれない。

私が、私自身を、お前なら気が付けたはずだろう!と怒っているだけなのかもしれない。

だんだん、そんな風に、自分の感情を整理して来て、
いろんなことが、ストンと腑に落ちる感じがして来ました。

もともと、真瑠璃ちゃんの病気がわかった時点から、
ジタバタする感じは、自分の中にはありませんでした。

ただ、抗がん剤が2度も使えなかったりして、
思っても見なかった心のダメージを感じて、ちょっとうろたえてしまっていた気がします。

今後、どうなって行くか考えると、不安に思うことはいっぱいありますが、
まだわからない未来の事を心配して思い悩んでも、
いい事なんか何もない気がするので、今はやめます。

今日1日、無事に過ごせれば、それでいい。

それ以外、何があるって言うんだ


ってことで、ずっと冬眠状態だった『えこ’s きっちん』も始動します。

2017春の特別セット』を販売します。

去年やった『ひな祭りセット』ができなかったので、
『こどもの日セット』と一緒にした春セットにしました。

真瑠璃ちゃんの体調に寄っては、お待たせしてしまうこともあると思いますが、
ご了承頂けるようであれば、是非ご注文ください。

いつも買いそこなっちゃったって言われることがあるので、今のところ数量限定にしていません。

その代わり、ご注文期間は3月いっぱいです。

もし、私1人で手に負えないような量の注文が来てしまったら、
その時点で販売終了とさせて頂きます。
まぁ、そんな事はないと思いますけど〜(笑)


ってことで、よろしくお願い致します。








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Posted by Saoeko
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