大切な家族…。柴犬仲良し母娘、えこ、紅、真瑠璃、珊瑚の日常生活をたっぷり紹介。「犬を飼う」のではなく「犬と生きる」「犬は家族」そんなブログです。柴犬家族のエピソードも満載です。
真瑠璃2回目の抜糸しました。
2017,3,5

今年も楽しいひな祭りをお祝いできた柴えこ家。

ひな祭りは、4柴娘たちためだけのもの…って思っていたら、
その日、飲み会だったダーリンが
「Saoにおみやげ〜ひな祭りだから♪」ってケーキを買って来てくれました

「Saoは、えこたちのことをしてあげるんだから、Saoのことはオレがしてあげなきゃだろ〜」って

嬉しいなぁ〜
今までそんなこと1度もなかったから、感激しちゃったよ。

ダーリン、ありがとう


真瑠璃ちゃんが、こんなことになって…

神経質で心配性で臆病で…メンタル面が弱そうな真瑠璃ちゃんのために、
夫婦喧嘩はしないで、仲良く笑っていようねって決めたから…


19歳18歳の時からお付き合いを始めた同い年の私たち。
その頃から、まぁ〜喧嘩ばっかりで(笑)

アメリカと日本で遠距離恋愛をしていた時も、エアメールや国際電話で喧嘩してたもんね(笑)

あのころ、国際電話なんて、半端じゃなく高かったのにね!

結婚前も結婚後も、喧嘩ばっかり。
でも、それのおかげで、根に持つ事なく、不満を溜め込む事なく、
なんとかかんとか楽しい夫婦をやって来られた私たち。

喧嘩をするのをやめよう!なんて、今まで1度も決めた事なかったよね(笑)


全てのことが、必ず意味がある。
全てのことが、必ず人生のプラスになる。

そう思っているの。


今回のことも、プラスになることが必ずある。

いろいろあるだろうけど、まずは家族である幸せを再認識させてくれたってことだよね。

一致団結!
家族円満!
プラス思考!

これって、ただ毎日をダラダラ生きていたら、改めて確認し合うなんてことはなかったもんね。


真瑠璃ちゃんの病気は、にくったらしい!

でも、病気になった真瑠璃ちゃんは、たまらなく愛おしい。


私たちは、真瑠璃ちゃんの免疫力アップだぞ!って願いながら、
ナデナデすることが多くなったので、
真瑠璃ちゃんは、あまったれちゃんになっちゃいました

甘える真瑠璃ちゃん、ものすごく可愛いのよ〜

でも、真瑠璃ちゃんだけを特別扱いし過ぎるのは、えこちゃんたちに良くないので、
結局、全員にナデナデすることが増えちゃいました(笑)

今まで以上の濃厚スキンシップ

スキンシップ大好きな4柴娘たち。
なんだか楽しい毎日です

ちょっと忙しいですけどね(笑)

手があと2本欲しいな〜



昨日、真瑠璃ちゃんの2回目の抜糸に行きました。

傷口が大きいので、3回に分けて抜糸します。


ダーリンがお休みだったので、みんなで一緒に行きましたよ♪

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紅ちゃん同様、ダーリンの抱っこで♪

私はえこちゃんたちを制御していればいいかと思ったら、
えこちゃんたち、しっかり看護士さんのところに行って、オヤツもらってた

なので、私が真瑠璃ちゃんのアンヨを押さえていたので、この角度の写真です(笑)

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手術したところがよく見えるでしょう。

真瑠璃ちゃんは、紅ちゃんよりおっぱいの数が1つ少ないので、
紅ちゃんより傷は短いって先生は言ってたんだけど…
真瑠璃ちゃんの方が体長があるので、傷の長さは変わらないような気がする(笑)

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紅ちゃんも真瑠璃ちゃんも、本当に傷の治りがいいようで、
引っ張られた皮膚が赤くなったりすることもなく、
水が溜まったりすることもなく、順調に抜糸ができました。

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いやん!いやん!ってすることもなく、いい子で抜糸されていましたよ。

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紅ちゃんのような、満面の笑みはなかったですが(笑)
真瑠璃ちゃんのこの表情、大好きです

「あたし…なにかされてます…」って言ってそう。



次回は、火曜日に病院へ行きます。

この日に、3回目の抜糸。
そして、血液検査をしてから、1回目の抗がん剤を打ちます。

もちろん、血液検査の結果が悪かったら、抗がん剤は打てません。


以前、血液検査のための採血をしたときに、なかなか血管が出ず、
何度も針を刺されて痛がって可哀想だった真瑠璃ちゃん。

その時に、嫌がって頭を振ってどこかにぶつけたせいか、
内出血を起こし、顔がパンパンに腫れ上がってしまったの…

精神的苦痛も相当なものだったんだよね。

大好きな病院だったのに、それ以来少し怖がっています。


さらに、抗がん剤は、確実に血管内に流さないといけない。
万が一暴れて血管外に漏れたりしたら、足が壊死する可能性もあるんだとか…

たかが注射とは言ってらんない。


なので、私は先生に、真瑠璃ちゃんに鎮静不動化をお願いしました。

軽い全身麻酔のようなもの。
病院で暴れまくって噛むような子にも使ったりするものだそうです。

我が家は、紅ちゃんが生後10ヶ月の頃、
川遊びに言って釣り針が足に刺さって病院に連れて行ったときに使ったことがあります。

注射を打ってしばらくすると、くったり寝てしまう。


真瑠璃ちゃんは、これから何度も痛い思いをしなくてはいけない。

血管が出にくい体質は、変わりようがないんだし…

実は私も、血管が細い体質らしく、採血では何度も刺し直され、
点滴をされた時は、腕が広範囲で紫色に変色して、大変でした。

だから、真瑠璃ちゃんの気持ちもわかるし、
採血し辛くて大変な先生の気持ちもわかる。

ならば、真瑠璃ちゃんが、痛みに耐え、
不安や恐怖を感じ続けながら治療を続けるより、
本人がわからない間に終わってしまう方がいいと思いました。

辛い思いは、少しでも少ない方がいい。
精神的ダメージは、できるだけ避けたい。
何より、安全に治療できる方がいい。

幸い、注射は、あまり気にしない真瑠璃ちゃんなので…


とにかく血液検査をクリアして、無事に抗がん剤治療ができますように…



さぁ今日も、笑って楽しく行こう♪

ウジウジしてたって、何も変わらないもんね〜♪









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Posted by Saoeko
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