大切な家族…。柴犬仲良し母娘、えこ、紅、真瑠璃、珊瑚の日常生活をたっぷり紹介。「犬を飼う」のではなく「犬と生きる」「犬は家族」そんなブログです。柴犬家族のエピソードも満載です。
お空の世界
2016,5,13

今日の午後…

4柴娘のお友達で、えこ’s きっちんのお客様である、
柴犬の千里ちゃんが昨日亡くなったと連絡をいただきました。


お友達がお空へ行ってしまうのは、ただただ淋しいです。


福島の保護犬だった千里ちゃん。

4柴娘たちとドッグランで何度か会って、ガウガウ〜って元気よくご挨拶していました。
千里ちゃんとガウガウ〜ってたくさんご挨拶したのは、
4柴娘たちだけだったと千里ちゃんのママさんからのメールに書いてあって…

もっと、いっぱいガウガウご挨拶すればよかったね…って思いました。

一緒に写真も撮ればよかったね。

ガウガウご挨拶のあとなら、ドッグランで一緒に遊べたかな?

また会える。
いつでも会える。

そう思ってたから、そう言うことが重要だって思いもしなかった…


2年前の夏に、お友達のさくらちゃんが亡くなったと聞いたときも…
いつでも会えるって思ってたことを後悔した。


でも、いつでも会えるって思っているときは、会えなくなるときのことなんて考えないんだよね。


だからこそ、今を大切に丁寧に生きないと…



千里ちゃんの犬生は、いろんな事があったかもしれないけど、
優しいご家族に巡り会えて、晩年は間違いなく幸せだったと思います。

千里ちゃんのご冥福をお祈りすると共に、
いつまでも、千里ちゃんと出逢えたことを忘れません。


お疲れ様でした。



死後のこと、いろいろと想像されることがあります。

よく耳にする虹の橋の話とか…


実は私は、その説については、あまりピンと来ないんです。

だって、いろんな事情により、飼い主は1人じゃないことだってあるんですから。
会いたい人だって、待っていたい人だって、一緒にいたい家族だって、いっぱいいるかもしれないもの。


我が家の真瑠璃を見ていて、そう思うんです。

待ってる人は、1人ではない。

真瑠璃の場合は、最初のパパは…もうお空の住人だけど…
もしかしたら、次ぎのパパもママも…すでにお空に…

でも、会いたい人と言うのなら、最初のパパにも、次ぎのパパやママにも会いたいはず。


だから思うの。


お空の世界は、なんでも全てが望み通りになる場所なんだって。

食べたいものを食べたいだけ食べられて、
いくら遊んでも疲れないし、いくらでも気持ちよく寝られるし。
やりたいことはなんでもやれて、行きたい場所にいつでも行けて、
一緒にいたい人と、いくらでも一緒にいられる。


犬も人間も同じ。


苦痛なんて1つもない世界。

楽しくて、幸せで、全てが満ち足りてる世界。


亡くなった者が望むままの世界がお空にはある。


そこは、頑張って生きたご褒美の場所。

悲しむのは、この世に残された者の宿命。
その悲しみを胸に抱き、自分がお空へ旅立つ日まで、しっかり生きる義務がある。

それこそが、亡くなった者への愛の証。



真瑠璃だったら…

最初のパパと、次ぎのパパとママと、私とダーリンと、父や母も、
みんなが真瑠璃と一緒にいる。
そこには、えこや、紅や、珊瑚や、勇くんや、大好きな娘のくーちゃんもいる。
もしかしたら、息子のとわ君もいる。
大好きな家族がみんないる。

きっとお空の世界は、そんな世界なんだって、いつも思うんです。


ワンちゃんが亡くなったときだけじゃなく、
祖母が亡くなったときも、親戚、知人が亡くなったときも、そう思うんです。


想像を遥かに超える、幸せだけの世界。


それがお空の世界。



いつだったか、誰にだったか覚えていないんだけど、
この私の想像するお空の世界の話をしたら「だから誰も戻って来ないんだね。」って言われました。

そっか…って思った。


ただ、そう思った。



今日は、こんなお話。


P4149579.jpg

関連記事
スポンサーサイト
Posted by Saoeko
comment:1   trackback:0
[つぶやき
comment
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016/05/14 09:52 | | edit posted by
comment posting














 

trackback URL
http://shibaeko.blog33.fc2.com/tb.php/2994-e6887d49
trackback