大切な家族…。柴犬仲良し母娘、えこ、紅、真瑠璃、珊瑚の日常生活をたっぷり紹介。「犬を飼う」のではなく「犬と生きる」「犬は家族」そんなブログです。柴犬家族のエピソードも満載です。
モモちゃん、元気です♪
2013,9,11

チャッピーちゃんの記事には、たくさんのメッセージをありがとうございました。

Facebookの方へも、励ましのメッセージを頂いて…
ありがとうございました。

まだ、なんだか信じられない気持ちですが、悲しいけど現実です。


今日、チャッピーちゃんと一緒に暮らしていたモモちゃんが、
散歩の途中に我が家へ寄ってくれました

今日は、お兄さんがお散歩していました。

モモちゃん、元気いっぱいでしたよ

久しぶりの実家だったからか、興奮して玄関へ入ろうとしてワタワタしていました。

いつも、あんな感じなのか、それとも、今日が特別興奮していたのかはわかりませんが…
出て来たえこちゃんに、思いっきりガウガウガウ!!!って怒られたモモちゃんでした

えこママのカミナリは、いつになっても怖いのよねぇ〜


チャッピーちゃんは、太っていたので、お散歩は大変だったようです。
一緒に暮らしているモモちゃんは、
ずっとチャッピーちゃんに合わせたお散歩をしていたんだそうです。

でも、モモちゃんは、お散歩大好きなんですって 

「これからは、モモの好きなだけ歩かせてあげられる」って言ってました。

ひとりぼっちのお散歩は寂しいけれど、たくさん歩いてもらえてよかったね、モモちゃん。


犬って、人間のように、誰かが死ぬと言うことを、
頭で考えて理解したり、理屈で納得したりできないものだと思います。


犬が、そのことを受け入れられるのは、きっと諦めたときなんじゃないでしょうか?


もう、いないんだ…
待ってても、帰って来ないんだ…
もう、会えないんだ…


もしかして、家で亡くなったのなら、犬同士の無言の会話で、状況を理解することも、
お別れをすることも、出来たのかもしれません。

でも、病院に行ったっきり…だったとしたら、
なんで?どうして?が、長く続くのかもしれない。

そう思いました。


いつも一緒にいた仲間を失う…
それは、多頭飼いだから生まれる悲しみです。


愛する家族を失った悲しみ。
そして、仲間を失って悲しみ苦しんでいる、我が子を見守る悲しみ。


犬同士が寄り添い、遊び、共に生活することは、
一人っ子の犬からは、想像できないほどの至福のときだと思います。

(もちろん、相性が合ったときの話ですが…)

その分、失った悲しみは、とても大きい…


いつも、幸せと悲しみは、隣り合わせ。



でも、思うんです。

その悲しみも、愛する我が子がくれたもの。


今、心にポッカリと空いた悲しみの穴は、チャッピーちゃんがくれた最後の贈り物。
こんなに悲しいと思えるのは、それだけ深く愛することが出来たから。


今感じる、この悲しみを、大事に思いながら、
生きているものは、前へ前へ進むのだと思います。

もちろん、モモちゃんもね。


モモちゃんには、チャッピーちゃんと一緒に過ごした素晴らしい時間を宝物にして、
これからの犬生を、健康で、幸せに過ごして欲しいと思います。


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(2011年12月28日に我が家まで遊びに来てくれたときの写真です。
 左がモモちゃん、右がチャッピーちゃん)


モモちゃん、チャッピーちゃんの分まで、長生きしてください。




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Posted by Saoeko
comment:2   trackback:0
[柴えこファミリーのこと]  thema:柴犬 - genre:ペット
comment
良い話ね。ありがとう。ペットロスの方に見て欲しいわ。
2013/09/12 00:54 | | edit posted by ミリわん
ミリわんさんへ
そう言って頂けると、書いてよかったかなって思います(^^)
2013/09/14 22:15 | | edit posted by Saoeko
comment posting














 

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